6月7日(月曜)第二回練馬区議会定例会で所信を述べました

新型コロナウイルス感染症対策として、補正予算案やワクチン接種体制の強化、生活困窮者への支援などについて申し上げました。
今月から診療所での個別接種が始まり、「練馬区モデル」が本格的に動き始めています。集団接種と合わせて、国の目標水準を上回る毎週46,000回の接種が可能となり、7月中旬には高齢者への2回目の接種が終了する見通しです。練馬区医師会、練馬区薬剤師会などの皆さんと力を合わせ、「練馬区モデル」により全国を先導して、希望する全区民への接種を早期に実現したいと考えています。現在のペースで進むと、遅くとも10月中旬には、練馬区モデルで想定した、希望者65パーセントへの接種が終了する見通しです。

6月5日(土曜)ワクチン接種を受けました

練馬区モデル構築の「同志」である、伊藤大介練馬区医師会会長の診療所で、新型コロナウイルスワクチン1回目の接種を受けました。筋肉注射ということで緊張していましたが、一瞬で終わり、毎年のインフルエンザ予防接種と大きな違いはありませんでした。区民の皆さんには、安心して早めに接種を受けて欲しいと思います。

4月2日(金曜)練馬・光が丘消防団長任命式を行いました

区役所にて、練馬消防団長、光が丘消防団長の任命式を行いました。6年間にわたって光が丘消防団長を務めて頂いた吉田前団長に、感謝状をお渡ししました。また、再任の青柳練馬消防団長と新任の加藤光が丘消防団長に、任命通知書をそれぞれお渡ししました。引き続き、消防団の皆さまと一丸となって、「災害に強い安全なまち練馬」の確立に全力を尽くしてまいります。

4月1日(木曜)練馬区職員採用発令式を行いました

新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策を講じ、生涯学習センターにて、令和3年4月1日付け採用職員の発令式を行いました。辞令の交付および採用職員の代表による服務の宣誓を受けました。公務員は、自分の仕事の社会的な意味を考え、改革して前に進めていくことが仕事です。練馬区発展のため、延いては日本の地方自治発展のため、精一杯頑張るよう期待しています。

3月12日(金曜)第一回定例会が閉会しました

本定例会に提案申し上げた、令和3年度当初予算案は、コロナ禍による厳しい財政状況のなかにあっても、区民の生命・健康、安全・安心を守る事業を最優先として、区民サービスの水準確保を目指すものとしました。そのため、聖域のない事業の見直しを行い、基金や起債を積極的に活用しました。
各会計予算案をはじめ、令和2年度補正予算案、各議案については、何れも原案どおり可決して頂きました。
引き続き、区民の皆さん、区議会の皆さんと力を合わせて、コロナ禍を乗り越え、練馬区の更なる発展に全力を尽くしてまいります。

2月12日(金曜)令和2年度補正予算が成立しました

開会中の令和3年第一回練馬区議会定例会において、令和2年度一般会計補正予算案(2月補正)が原案どおり可決されました。 補正予算の額は、約34億円。1月に厚生労働省から全国の自治体に先行事例として提示された、新型コロナウイルスワクチン接種「練馬区モデル」の関連経費を計上しました。練馬区医師会の皆さんとの協力により、「早くて 近くて 安心」な接種の実現を目指します。

2月11日(木曜)新型コロナワクチン接種の「練馬区モデル」を公表しました

先月末、新型コロナワクチン接種の「練馬区モデル」を公表しました。厚生労働省が、先進事例として全国自治体に推奨しています。国が調達したワクチンを、誰もが、住み慣れた地域で、かかりつけのお医者さんに接種して貰える、「早くて 近くて 安心」の接種を目指しています。
先ずは、高齢者の皆さんからスタートします。区内約250の診療所での個人接種をメインに、区立施設等での集団接種でカバーします。高齢者は、4月から開始し、約6週間で完了させます。
これまでも練馬区は、練馬区医師会の協力を頂いて、様々な区独自のコロナ対策に取り組んできました。昨年7月には、全国に先駆けて、身近な診療所での唾液PCR検査を開始しました。今回の練馬区モデルも、医師会の皆さんや国の関係省庁と、昨年11月から検討を進めてきました。
日本は今、コロナという戦後最大の危機に直面しています。私は永年にわたり公務に従事してきました。公務員が皆さんの税金から給料を頂いているのは、何よりも危機に際して責任を果たす為だと信じています。
区は、コロナ対策で4回、補正予算を編成しました。今議会では、ワクチンをはじめ新たなコロナ対策を計上した、補正予算案と新年度予算案を審議して頂く予定です。
区財政はコロナ禍により厳しい状況にありますが、区民の皆さん、区議会の皆さんと力を合わせ、区民生活を支えるサービスを確保しながら、この難局を乗り切る決意です。引き続き私が先頭に立って、全力を尽くしてまいります。
練馬区長 前川 燿男
(ねりま区報2月11日号 区長コラム「5階の窓から」より)