7月17日(土曜)東京2020オリンピック聖火リレー点火式を行いました

練馬総合運動場公園にて、「東京2020オリンピック聖火リレー点火式」を行いました。今回のオリンピックは、コロナ禍の只中にあって、このような形でしか開催出来ないのは残念ですが、国や東京都と我々国民が力を合わせて、少しでも充実した内容にしたい。心から願っています。練馬区も、微力ながら力を尽くす考えです。

7月7日(水曜)真夏の音楽会を行いました

文化センターにて、日本を代表するヴァイオリニストで文化振興協会理事長の大谷康子さんとNHK交響楽団に指揮者の沼尻竜典さんを迎え、今年で4回目となる「真夏の音楽会」を行いました。
七夕の夜に開催する今回は、「神話の世界と宇宙の旅」をテーマに、ベートーヴェンのバレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲をはじめとした、神話や星に因んだ名曲の数々を演奏頂きました。
私も、大谷康子さんとNHK交響楽団のフルオーケストラによる日本トップクラスの演奏とともに、星空を旅する七夕の宵を楽しませて頂きました。

6月27日(日曜)練馬区民体育大会総合開会式を行いました

光が丘体育館にて、練馬区体育協会との共催で、「第74回練馬区民体育大会総合開会式」を行いました。この大会には、小学生から高齢者まで2万人を超える方々が参加されており、広く区民の皆さんに開かれた身近なスポーツの祭典として、親しまれています。選手の皆さんが、日頃の練習の成果を十分に発揮され、思う存分活躍されるよう祈念申し上げました。

6月18日(金曜)第二回定例会が閉会しました

本定例会に提案申し上げた、令和3年度補正予算案をはじめ、各議案については、何れも原案どおり可決して頂きました。
引き続き、区議会の皆さん、区民の皆さんと力を合わせて、コロナ禍を乗り越え、練馬区の更なる発展に全力を尽くしてまいります。

 

6月7日(月曜)第二回練馬区議会定例会で所信を述べました

新型コロナウイルス感染症対策として、補正予算案やワクチン接種体制の強化、生活困窮者への支援などについて申し上げました。
今月から診療所での個別接種が始まり、「練馬区モデル」が本格的に動き始めています。集団接種と合わせて、国の目標水準を上回る毎週46,000回の接種が可能となり、7月中旬には高齢者への2回目の接種が終了する見通しです。練馬区医師会、練馬区薬剤師会などの皆さんと力を合わせ、「練馬区モデル」により全国を先導して、希望する全区民への接種を早期に実現したいと考えています。現在のペースで進むと、遅くとも10月中旬には、練馬区モデルで想定した、希望者65パーセントへの接種が終了する見通しです。

6月5日(土曜)ワクチン接種を受けました

練馬区モデル構築の「同志」である、伊藤大介練馬区医師会会長の診療所で、新型コロナウイルスワクチン1回目の接種を受けました。筋肉注射ということで緊張していましたが、一瞬で終わり、毎年のインフルエンザ予防接種と大きな違いはありませんでした。区民の皆さんには、安心して早めに接種を受けて欲しいと思います。

4月2日(金曜)練馬・光が丘消防団長任命式を行いました

区役所にて、練馬消防団長、光が丘消防団長の任命式を行いました。6年間にわたって光が丘消防団長を務めて頂いた吉田前団長に、感謝状をお渡ししました。また、再任の青柳練馬消防団長と新任の加藤光が丘消防団長に、任命通知書をそれぞれお渡ししました。引き続き、消防団の皆さまと一丸となって、「災害に強い安全なまち練馬」の確立に全力を尽くしてまいります。

4月1日(木曜)練馬区職員採用発令式を行いました

新型コロナウイルス感染症に係る感染防止対策を講じ、生涯学習センターにて、令和3年4月1日付け採用職員の発令式を行いました。辞令の交付および採用職員の代表による服務の宣誓を受けました。公務員は、自分の仕事の社会的な意味を考え、改革して前に進めていくことが仕事です。練馬区発展のため、延いては日本の地方自治発展のため、精一杯頑張るよう期待しています。