7月21日(木曜)社会を明るくする運動のつどいを行いました

練馬文化センターにて、「第72回社会を明るくする運動のつどい」を開催しました。社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。毎年7月を「社会を明るくする運動」の強化月間とし、区民の皆様に向けた様々な啓発活動を行っています。「つどい」では、区内の小・中学生から募集した作文コンテスト作品の入賞者による朗読、ポスター原画製作者の紹介、また虐待をテーマとした講演等が行われました。

   

7月19日(火曜)第75回都民体育大会の総合成績について報告を受けました

区役所にて、練馬区体育協会の皆さまから、第75回都民体育大会の結果について報告をしていただきました。本大会は、夏季(2競技)、冬季(2競技)、春季(28競技)の3季を一大会として開催し、区市町村対抗方式の総合得点により優勝を競います。約15,000名が参加する都内で最大級のスポーツ大会です。新型コロナウイルス感染拡大により、3年ぶりの開催となりました。競技種目別の男子では、テニス、ソフトテニス、ライフル射撃、柔剣道、自転車、少林寺拳法が、女子の部では、テニス、バスケットボールがそれぞれ優勝し、練馬区は、男子が10位、女子が2位の総合成績を収めました。

7月13日(水曜)ワーナー ブラザース スタジオツアー東京の工事現場を視察しました

令和5年(2023年)前半にオープン予定の「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京-メイキング・オブ ハリー・ポッター」の工事現場を視察しました。スタジオツアー東京の関係者から、工事の進捗状況や、樹木の保全・育成に関する取組などについて説明を受けました。

7月6日(水曜)在エクアドル特命全権大使の表敬訪問をお受けしました

区役所にて、エクアドル共和国の森下敬一郎(もりした けいいちろう)特命全権大使の表敬訪問をお受けしました。練馬区は、東京パラリンピック2020でエクアドルのホストタウンを務め、チームは区内宿泊施設で事前キャンプを行いました。今回改めて、選手の皆様から区へお礼のビデオメッセージを頂き、大変嬉しく思いました。

  

6月27日(月曜)デフリンピック競技大会日本代表選手の表敬訪問をお受けしました

区役所にて、第24回夏季デフリンピック競技大会日本代表選手の方々の表敬訪問をお受けしました。大会で旗手を務められた自転車競技の蓑原由加利(みのはら ゆかり)選手をはじめ、卓球競技の川崎瑞恵(かわさき みずえ)選手、自転車競技の川野健太(かわの けんた)選手から結果報告をしていただきました。蓑原選手はタイムトライアル20km等で銅メダル3個、スプリント1000mで4位入賞、川崎選手は卓球女子団体で銀メダル、女子ダブルスで銅メダル、川野選手はスプリントで6位入賞等、輝かしい成績を収めました。今大会は令和4年5月1日から5月15日までブラジルで開催され、日本選手全体で金12、銀8、銅10の計30個と過去最高のメダル数を獲得しています。

6月21日(火曜)JA東京あおば野菜流通協議会の表敬訪問をお受けしました

区役所にて、キャベツの市場出荷を行う農業者で構成されるJA東京あおば野菜流通協議会の皆様から、初夏産キャベツの出荷状況についてご報告を受けました。協議会として出荷するキャベツは「ねり丸キャベツ」としてブランド化されています。生産量、作付面積ともに都内第1位で、都内産キャベツ全体の約20%を占める、区を代表する野菜です。
「ねり丸キャベツ」は、区立小・中学校向けの一斉給食事業にも提供され、こども達も採れたて野菜の美味しさを味わっています。