3月12日(金曜)第一回定例会が閉会しました

本定例会に提案申し上げた、令和3年度当初予算案は、コロナ禍による厳しい財政状況のなかにあっても、区民の生命・健康、安全・安心を守る事業を最優先として、区民サービスの水準確保を目指すものとしました。そのため、聖域のない事業の見直しを行い、基金や起債を積極的に活用しました。
各会計予算案をはじめ、令和2年度補正予算案、各議案については、何れも原案どおり可決して頂きました。
引き続き、区民の皆さん、区議会の皆さんと力を合わせて、コロナ禍を乗り越え、練馬区の更なる発展に全力を尽くしてまいります。

2月12日(金曜)令和2年度補正予算が成立しました

開会中の令和3年第一回練馬区議会定例会において、令和2年度一般会計補正予算案(2月補正)が原案どおり可決されました。 補正予算の額は、約34億円。1月に厚生労働省から全国の自治体に先行事例として提示された、新型コロナウイルスワクチン接種「練馬区モデル」の関連経費を計上しました。練馬区医師会の皆さんとの協力により、「早くて 近くて 安心」な接種の実現を目指します。

2月11日(木曜)新型コロナワクチン接種の「練馬区モデル」を公表しました

先月末、新型コロナワクチン接種の「練馬区モデル」を公表しました。厚生労働省が、先進事例として全国自治体に推奨しています。国が調達したワクチンを、誰もが、住み慣れた地域で、かかりつけのお医者さんに接種して貰える、「早くて 近くて 安心」の接種を目指しています。
先ずは、高齢者の皆さんからスタートします。区内約250の診療所での個人接種をメインに、区立施設等での集団接種でカバーします。高齢者は、4月から開始し、約6週間で完了させます。
これまでも練馬区は、練馬区医師会の協力を頂いて、様々な区独自のコロナ対策に取り組んできました。昨年7月には、全国に先駆けて、身近な診療所での唾液PCR検査を開始しました。今回の練馬区モデルも、医師会の皆さんや国の関係省庁と、昨年11月から検討を進めてきました。
日本は今、コロナという戦後最大の危機に直面しています。私は永年にわたり公務に従事してきました。公務員が皆さんの税金から給料を頂いているのは、何よりも危機に際して責任を果たす為だと信じています。
区は、コロナ対策で4回、補正予算を編成しました。今議会では、ワクチンをはじめ新たなコロナ対策を計上した、補正予算案と新年度予算案を審議して頂く予定です。
区財政はコロナ禍により厳しい状況にありますが、区民の皆さん、区議会の皆さんと力を合わせ、区民生活を支えるサービスを確保しながら、この難局を乗り切る決意です。引き続き私が先頭に立って、全力を尽くしてまいります。
練馬区長 前川 燿男
(ねりま区報2月11日号 区長コラム「5階の窓から」より)

2月3日(水曜)「新型コロナウイルス感染症に対する練馬区方針」を改めて決定しました

新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、国が2月2日に緊急事態宣言の期間を3月7日まで延長したことを受け、東京都は、新たに日中も含めた都民の外出自粛要請や飲食店等における営業時間の短縮要請等を内容として、緊急事態措置の期間を延長しました。そこで区は、「練馬区新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を行い、緊急事態宣言、緊急事態措置を踏まえ、練馬区方針を改めて決定しました。

2月1日(月曜)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会応援アートを視察しました

日本の現代洋画界を代表する画家で練馬区名誉区民の野見山暁治氏が制作した、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会応援アート「こんな風の話」を視察しました。この作品は、大会の200日前を記念して1月19日(火曜)から区役所アトリウムで展示を開始しています。作品には、大会に向けた機運醸成として、平成30年の秋から取り組んでいる「練馬区発100万人のハンドスタンプアートプロジェクト」で集まった、区立学校の児童・生徒を始めとする区民の皆さんのハンドスタンプ(手形)が使用されています。2月19日(金曜)まで展示を予定しています。

 

1月26日(火曜)令和3年度当初予算案の記者発表を行いました

区役所にて、「令和3年度当初予算案記者発表」を行いました。コロナの影響により、かつて経験したことのない財政危機の到来を覚悟せざるを得ない状況に直面していますが、必要な区民サービスは確保しつつ、持続可能な財政運営を堅持するため、あらゆる手段を講じて新年度予算の編成にあたりました。引き続き、区民の皆様の力を合わせて、皆様の命と健康を守り、日々の暮らしを支えるため、全力で取り組みます。

※令和3年度当初予算案の内容こちら
・PDFファイル#1
・PDFファイル#2
・PDFファイル#3

1月19日(火曜)麦わらマルシェを訪問しました

区役所アトリウムにて、1月18日(月曜)から1月20日(水曜)の3日間開催された、「麦わらマルシェ」を訪問しました。麦わらマルシェは、練馬地区の若手農家によるマルシェ開催団体である、「NERIMA Farmer’s Market」の皆さまが主催され、練馬産農産物等の販売が行われました。農業者自慢の農産物等を購入しながら、経営状況などについてお話をさせて頂きました。