2月1日(月曜)東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会応援アートを視察しました

日本の現代洋画界を代表する画家で練馬区名誉区民の野見山暁治氏が制作した、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会応援アート「こんな風の話」を視察しました。この作品は、大会の200日前を記念して1月19日(火曜)から区役所アトリウムで展示を開始しています。作品には、大会に向けた機運醸成として、平成30年の秋から取り組んでいる「練馬区発100万人のハンドスタンプアートプロジェクト」で集まった、区立学校の児童・生徒を始めとする区民の皆さんのハンドスタンプ(手形)が使用されています。2月19日(金曜)まで展示を予定しています。

 

1月26日(火曜)令和3年度当初予算案の記者発表を行いました

区役所にて、「令和3年度当初予算案記者発表」を行いました。コロナの影響により、かつて経験したことのない財政危機の到来を覚悟せざるを得ない状況に直面していますが、必要な区民サービスは確保しつつ、持続可能な財政運営を堅持するため、あらゆる手段を講じて新年度予算の編成にあたりました。引き続き、区民の皆様の力を合わせて、皆様の命と健康を守り、日々の暮らしを支えるため、全力で取り組みます。

※令和3年度当初予算案の内容こちら
・PDFファイル#1
・PDFファイル#2
・PDFファイル#3

1月19日(火曜)麦わらマルシェを訪問しました

区役所アトリウムにて、1月18日(月曜)から1月20日(水曜)の3日間開催された、「麦わらマルシェ」を訪問しました。麦わらマルシェは、練馬地区の若手農家によるマルシェ開催団体である、「NERIMA Farmer’s Market」の皆さまが主催され、練馬産農産物等の販売が行われました。農業者自慢の農産物等を購入しながら、経営状況などについてお話をさせて頂きました。

  

1月8日(金曜)新型コロナウイルス感染症に対する練馬区方針を変更しました

1都3県を対象に、1月8日から2月7日までを期間とする新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出されました。これを受け、区は「練馬区新型コロナウイルス感染症対策本部会議」を行い、「新型コロナウイルス感染症に対する練馬区方針」を変更しました。

区民の皆様へ

1都3県を対象に、1月8日から2月7日までを期間とする新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発出されました。
年末から年始にかけて感染が爆発的に拡大するなか、区民の皆さん誰もが、どう過ごすべきか、切迫した不安を抱かれていると思います。

練馬区はこれまでも、国や都と連携して、感染拡大の防止と医療提供体制の充実、区民・事業者の支援、社会インフラの維持など様々な分野で、独自のコロナ対策に取り組み、最大限の努力を続けてきました。引き続き、区民の皆さんの命と健康を守り、日々の暮らしを支えるため、ワクチン接種体制の早急な整備をはじめ、全力で取り組んでまいります。

区民の皆さんには、これまでも長期にわたって感染防止にご協力頂いてきましたが、この1か月間が極めて重要です。重ねてご協力をお願いしなければなりません。
不要不急の外出はお控えください。特に、午後8時以降は徹底をするようお願いいたします。
医療機関への通院、生活必需品の買い出し等で、やむを得ず外出する場合は、マスクの着用、手洗いや消毒、「密閉」「密集」「密接」の回避など、感染防止対策の徹底をお願いいたします。

この難局を区民の皆さんと力を合わせて、何としても乗り越えたい。ご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

最後に、最前線の様々な現場で、長期間にわたり昼夜を問わず、献身されている全ての皆さんに、心から敬意を表し、深く感謝を申し上げます。

令和3年1月8日

練馬区長 前川 燿男

1月4日(月曜)新年の挨拶を行いました

区役所にて、令和3年の仕事始めにあたり、新年の挨拶を行いました。


御来庁の区民の皆さん、そして職員の皆さん、明けましておめでとうございます。

この年末年始は、東京らしい冬晴れの青空が目に眩しい日が続きましたが、例年とは違って、新型コロナウイルス感染症への対応に追われる日々となりました。
第三波が拡大の一途を辿るなか、保健所、福祉の相談窓口、清掃事務所をはじめ、多くの職員の皆さんには、現場の最前線で、年末年始を返上して頑張って頂きました。練馬区医師会や医療機関の方々には、PCR検査センターの運営や医療体制の確保など、多大な御協力を頂きました。そしてまた、社会活動を支えるために欠かせない仕事を続けた区民の皆さんも大勢いらっしゃいます。
先ずはこうした皆さんの御苦労に、心から敬意を表し感謝を申し上げたいと思います。

今、日本は戦後最大の危機に直面しています。これは新型コロナウイルス感染症だけが原因ではありません。コロナは日本の弱点を浮き彫りにしたと思います。
日本の国家財政は、直面する課題の解決に迫られて、永年の間、国債に依存するようになりました。国債の残高はGDPの約二倍に達しており、今回のコロナ対策で更に悪化しています。日本の未来が心配でならないのは、私だけではないと思っています。
私たちの先輩は違いました。明治の昔は、将来のために現在を我慢して歯を食いしばって頑張る、臥薪嘗胆の精神で、アジアで唯一欧米に追い付き、近代国家の建設を成し遂げました。第二次世界大戦後は、焼け跡の中、裸一貫で立ち上がって必死に働き、現在の豊かな生活につながる成長を実現したわけであります。国民一人一人が自立して、自分の力で、明日の生活を豊かにしようという気概を持ち続けたからこそ、為し得たのだと思っています。

私は永い間行政に従事し、地方自治に携わってきました。様々な行政を経験しましたが、口幅ったい言い方ながら、一貫して常に歴史の最前線に立っているつもりで、仕事に向き合ってきました。区長に就任してからも同じです。その場しのぎで無く、目先目先では無くて、常に区民全体の利益を念頭に置きながら仕事をしてきたつもりであります。
みどりの風吹くまちビジョン、「参加から協働へ」の区政、これらは勿論でありますが、現在のコロナ対策についても、同じ気持ちで取り組んできました。感染拡大防止と医療提供体制の充実、区民や事業者への支援、社会インフラの維持など、様々な分野で最大限の努力を続けてきました。診療所でのPCR検査体制の構築、患者を受け入れている医療機関の支援、医療・介護・保育等従事者への支援、高齢者施設に対する新規入所者のPCR検査助成や感染予防アドバイザーの派遣、更にひとり親家庭の援助など、他自治体に先駆けて、区独自の様々な対策を進めてきました。

私は微力ながら、公務員として、今この時点にあって職員の皆さんと一緒に新しい歴史を創りたい。そう念願しています。これは、言うは易くして行うは極めて難しい事であります。私にしても皆さんにしても、積極果敢に仕事をすれば必ず批判もされるし、また敵も出来ると思います。しかし、かと言って、何もしなければ平穏無事に済みますが、それでは公務員となった甲斐がないと私は思っています。
皆さんには、引き続き私と共に前に進んで頂きたい。これまで7年近く、皆さんと一緒に仕事をしてきて、大分変わってきたと嬉しく、また心強く思っています。
これからの一年、皆さんと力を合わせて、区民の皆さんとともに、このコロナ禍を乗り越え、一歩一歩前に進む年にしたいと念願しています。私が先頭に立って頑張ります。職員の皆さんも、それぞれの持ち場で全力を尽くして頂きたい。心からお願いして私の挨拶といたします。どうか今年も宜しくお願いします。

 

12月11日(金曜)第四回練馬区議会定例会が閉会しました

本定例会に提出した各議案については、原案どおり可決して頂きました。
新型コロナウイルスは、今もなお、世界中で猛威を振るっています。区はこれまでも国や都と連携しながら、独自の取組みを含め、力を尽くしてまいりました。引き続き、医療体制の確保や生活困窮者への対応など、区民の皆様の命と健康を守り、日々の暮らしを支えるため、全力で取り組んでまいります。

12月6日(日曜)練馬大根引っこ抜き競技大会を行いました

大泉学園町の畑を会場に、JA東京あおばと練馬区が主催し、「第14回練馬大根引っこ抜き競技大会」を開催しました。区内から集まった234人の参加者が、5,000本の練馬大根を引き抜きました。収穫した練馬大根のうち4,500本は、区立小中学校全98校の給食食材として、子どもたちに提供されました。