6月7日(月曜)第二回練馬区議会定例会で所信を述べました

新型コロナウイルス感染症対策として、補正予算案やワクチン接種体制の強化、生活困窮者への支援などについて申し上げました。
今月から診療所での個別接種が始まり、「練馬区モデル」が本格的に動き始めています。集団接種と合わせて、国の目標水準を上回る毎週46,000回の接種が可能となり、7月中旬には高齢者への2回目の接種が終了する見通しです。練馬区医師会、練馬区薬剤師会などの皆さんと力を合わせ、「練馬区モデル」により全国を先導して、希望する全区民への接種を早期に実現したいと考えています。現在のペースで進むと、遅くとも10月中旬には、練馬区モデルで想定した、希望者65パーセントへの接種が終了する見通しです。